2008年10月30日|房国の『興味津々旅に出よう』
最近は環境意識の高まりから「植林」「間伐」という言葉はかなり耳にするようになってきましたが、「間伐」がなぜ必要なのかということがまだまだ分からない一般の方が多いと思います。
間伐は生えている木を間引きする作業ですが、ここで間伐をするメリットを箇条書きにしてみます。
・間伐した木材を使って製品を作れる。
・残った木は周りに競争する木が少なくなり、陽の光りや土壌の栄養をより得ることによって丈夫で大きな木になる。
・陽の光りが土壌にも差し込むようになり、新たな植物が生える。
・虫や動物たちが生息できる。
・たくさんの枯葉や根が土壌の流出を抑え、水を蓄える。
こういったメリットがあります。
これは特に人工林(人が植林をして育てている山林)に必要な作業ですが、人間の経済活動にとっても動植物、環境にとっても大切な作業であることがお分かりいただけると思います。
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2008年10月29日|房国の『興味津々旅に出よう』
ご無沙汰しています。
最近はおかげ様で仕事が忙しく、朝5時6時から工場で機械を回し、夜7時くらいまで残業。
それから夜の会合に出席して、帰ったら気付くと寝ているという生活が続きついついブログの更新も滞っていました。
しかし昨日の岐阜県中小企業家同友会のフォーラムで会員の方から
「最近更新されてませんね」
と言われ、見てくれている方の存在を改めて認識し、ありがたく思うと同時にこれからはもうちょっと根気よく書いていこうと思っています。
実際前回の日記から2週間、色々な事がありました。
今日はその中で主だったものをいくつか分けて書いてみますね。
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2008年10月12日|房国の『興味津々旅に出よう』
10日11日と社員旅行に行ってきました。
なんと山共の社員旅行は10数年ぶり。
参加したメンバーも若い従業員が多かったので、ほとんど初めて行く人達ばかりでした。
10日の午前中はしっかり仕事をし、お昼に会社を出発。
まずは㈱丸七ヒダ川ウッドさんの工場見学です。
お忙しい中、社長の杉山さんに会社の概要と工場を丁寧に説明していただきました。
見慣れない機械などもあり、みんな興味津々。
いい勉強になりました。
その後、一路鳥羽へ。
宿泊した「花真珠」というホテルは眺めも良く、料理もおいしく量もたくさん。
天然温泉につかり、日頃の疲れも吹っ飛びました。
11日はまず釣堀。
色んな魚がいるのかと思いきや、真鯛のみ??
みんな2匹づつ釣り上げ、いいお土産ができました。
そして伊勢神宮参り。
僕にとっては初めての経験でしたが、大学時代の親友が伊勢神宮で神主さんをやってまして、ムチャクチャ忙しい土曜日だというのにわざわざ僕達の為にガイドをしてくれました。
さすがは神宮の神主さん。
普通のガイドさんでは知らないマニアックな話や、写真スポットを教わり、ただ回るというのより何倍も良かったです。
企画する側としてもみんなが楽しんでくれるか心配でしたが、どうやら成功だったようです。
いつかはみんなで海外にでも行きたいなぁと思いつつ、また月曜からの仕事に気合を入れていきたいと思います!!
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2008年10月05日|房国の『興味津々旅に出よう』
今日は東白川村を流れる清流白川の河川清掃の日でした。
これは地元の人達で年2回(だったと思う)やるものです。
僕は観光協会の役員にもなっているので、今回割り当てられた場所の責任者として、清掃はもちろん参加者の皆さんにジュースを買ってきたり、集められたゴミを分別したりもしました。
今回思ったのはなんといっても例年に比べて、ゴミが少ない!!という事。
色んな要因はあると思いますが、釣りや川遊びに来た方のマナーが向上しているんだと思います。
山に降った雨が谷となり、川となり、海へとそそぐ。
誰しもそのどこかで生活していると思うと、こういう小さな意識の変化が大切なのだと思います。
8時から始まった作業も10時前には終わり、残っていた方々で山の上のレストラン「味彩」のウッドデッキで目の前に広がる山々を眺めながら休日のモーニングコーヒーを楽しみました。
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2008年09月22日|房国の『興味津々旅に出よう』
今日は丸一日、杉の材料の仕分けに追われていました。
材料置き場にしている土場が只今工事中ですので必要以上に工場の方に製品があり、大変です。
ちなみに明日は秋分の日ですが、山共は営業しています。
祝日は基本的に営業日である山共も、春と秋のお彼岸は「地獄の釜も休む」というくらいなので毎年休むのですが、今回はうっかり休みにしてませんでした。
それでも一言の文句も言わず働いてくれる社員の皆さんに感謝です。
今日は夕方から村の「はなのき会館」にて、古田肇知事の講演を聞いてきました。
岐阜県知事が東白川村に公式に来村されるのは四、五十年か振りとの事。
ありがたいことですが、いくらなんでももうちょっと来てよ・・・と思いました。
この次に知事さんが来村される頃には、果たして僕は生きているのかなぁ?
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